2020年6月の家計。祝!法人1期目終了

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こんにちは。てでぃです。

2020年も半分が終わったという噂があります。実際終わったのかもしれません。

そんなことより自分は自分の法人が設立1年を迎え、初の決算になることが嬉しいです。

手探りしながら法人銀行口座をつくったり、太陽光を1基ずつ契約していったり、契約後も発電開始までいろんな紆余曲折があったりといろいろと充実した日々でした。

もちろんこれで終わりということもなく、次はしっかり税理士さんに決算をしてもらう。消費税還付をもらう。などなど、楽しみでもあり、ちょっと面倒でもあり、という日々が待っていたりします。

決算は実績を積むということでもあるため、嬉しい。

同時に法人設立よりちょっと前に生まれた息子はもう元気に歩いていたりするわけです。

仕事、育児、事業と盛りだくさんの一年でした。

さて、長めの前置きは置いておいて、6月を振り返っていきます。

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家計

6月の家計

前月のまとめを読んで妻が食費の管理に目覚めました。

もともと僕がスーパーではなんでも好き放題買うんですが、無駄なモノを買わないように監視が厳しくなりました。

同時に今まで食費にいた酒代が「趣味・娯楽」に移動されました。その分予算も増えています。見える化されますね。確かに、食費というより娯楽かもしれない。

あとは引き続きコロナの影響で外出しないので、お金使いませんね。ガンガン投資したい。

投資

6月は順当に購入できました。

VTIに一本化していくことを決めているし、$163.75より安かったら迷いなく成り行きで買うことにしたので、無駄に考える時間もなくしっかり買えました。

配当はこんな感じ。

利益が出ている銘柄から売ってVTIに切り替えている関係で、配当がない銘柄から売ることになっています。

VTIは地味に2%くらいは配当があるので、結果的に配当がしっかり積み上がっています。

6月の配当はざっくり19000円くらい

読んだ本

  • ティムクック アップルをさらなる高みへと押し上げた天才
  • 移動革命
  • 図説東京の論点
  • 次のテクノロジーで世界はどう変わるか
  • 君に友だちはいらない
  • ミライの授業

けっこう無難だったというか、衝撃を受けたというほどの本もなければ、読んで後悔するほどひどいものもなくというラインナップでした

「次のテクノロジーで世界はどう変わるか」という本は、GAFAなどのメガ・ハイテク企業群がどういう未来を見てどういう優位性を築こうとしているかがざっくりわかります。

近未来を考える上で頭の整理になって良かったです。

まとめ

6月はFIRE(Financial Independence, Retire Early)、つまりセミリタイアについて真剣に向き合った1ヶ月でもありました。

妻と具体的にセミリタイア後の予算について決めました。

また、セミリタイアの目標の日付はすでに決めていたのですが、具体的な目標資産額や資産の状態まで話して合意しました。あとはやるだけです。

プロセスも楽しみながら、FIRE達成に向けて一歩ずつ進んでまいります。

じゃ、そゆことで。

FIRE進捗率:43.2%

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