2020年2月の振り返り

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てでぃです。2月の家計のまとめも3月中旬になっての更新。

世間はWFH(ワークフロムホーム)へシフトしていて、弊社も大半は自宅にいて勤務しているんだかしていなんだかという生活を謳歌しているはず。が、自分はけっこう出社している日々です

株式市場が不安定な中、入金力をアップさせるべく日々頑張ります

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2月の家計

先月に続いて約5万円の節約。遠出したりお出かけでの交際費がないとこうなる。息子関連もなんだかんだ毎月2万円くらいで収まっているかな

配当はゼロ

2月は配当ゼロでした

Infosysから11月に配当があったから、2月にくるかと思っていたけど、よく見たら年に2回の配当のようで、現地では6月と10月がeffective dateと書いている。というわけで、特別配当がなければ、次は7月のようです。残念

今月の購入銘柄はVYM

2月の購入はVYMでした。いつでも安心して購入できる言わずと知れた高配当ETF

1年半近く、ルールに従って積み立ててきた自分のポートフォリオですが、今回のコロナショックでしっかりダメージを受けております。それでも含み益の銘柄がいくつかあるのはなかなか安心感があります。

一方で、運用しているのが夫婦の共有資産ということで、今回の株価の変動で考えさせられることもありました。もちろん長く運用していれば運用しているほど、株価の急落は経験するものだというのはわかっている。ここで変わらずに積み立てたり、逆に投資額を増額することが長期的な運用益につながることもよくわかっている

が、「個別株」である必要があるんだろうか。究極的にはリスクは測れない中、適切な銘柄を選ぶことが自分にはできるのだろうか。自分の勤めている会社でさえ、来年どうなるかあまりわからないというのに。

夫婦の共有資産についてはETFにシフトしていこうと考えています。個別株には夢があって、楽しみがあって、当たればでかい、けど、なんとなくわかってくればわかってくるほど、ETFで良いや。個別株は、自分の趣味の範囲でやることにしよう

2月に読んだ本

  • 半農半Xという生き方
  • 金持ち父さんの起業する前に読む本
  • 日本で、ヒュッゲに生きる
  • トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ

2月の1冊/週の目標に対してはギリギリでした

けっこうクオリティの高い本が多かった月だったと思っていて、頭の中に残っている印象がどの本もそれなりに強いです。

1冊あえてあげるなら「半農半Xという生き方」かなぁ。ちょっと前の本で、知人に昔おすすめされたまま読まずにいた本だったけど、今読んで良かったです。

「丁寧な暮らし」というのはあまり自分には似合わないと思っているけれど、家族が食べていけるだけの食料=セーフティを確保して、あと残りの時間・リソースで自分がやりたいことをやりましょうという考えはすごくしっくりくる。農業が決して甘い世界でないことはわかっているけど、自分の人生のそう遠くない未来に、この生き方に近いライフスタイルを送りたいと考えている

まとめ

毎年気づいたら終わっている印象の2月が今年も気づいたら終わっていました。

ただ、息子の保育園が決まったり太陽光の4基目の取得の目処がついたりと、4月以降の来年度に向けての準備が予定通りに進んだ月でもあり、前進している感はあります

目の前の株式市場の混乱は、いつも想定した上でキャッシュを残していた自分についてはチャンス!ということで、引き続き冷静に市場の様子を注視していきます。どの金融危機も1ヶ月で終わった、なんてことはないわけで。決めた積み立てはルール通り継続しながらも、お小遣いの範囲で短期のえいやっ、というトレードも楽しみつついきたいと思います。

じゃ、そゆことで。

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