【2019年12月】子育て中家計簿と2019年振り返り

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テディです。

新年あけましておめでとうございます!年始早々に風邪を引いてしまい、こんなタイミングでのまとめになりますが、今年も最低月1では家計の様子を振り返る時間を取りたいと思います。

1年分の風邪を年始に引いたはずなので、残り1年は家族みんな健康でいきたいです。

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12月の家計

家賃 16.9万円:住めば住むほど好きになっていく、子育てしやすいエリア。保育園、入れるか!?
食費 4.8万円:特に外食もなかったので、このくらいが我が家の平常運転かな?自分の酒代と作り置きの食材がけっこう高いかも
交際費 0.1万円:父の還暦祝いに、「みてね」のアルバムをあげました
交通費 0万円:
水道・光熱費 0.8万円:暖房付けっぱなしの割には良かったかな
通信費 0.5万円:ケータイ2台分
日用品 2.6万円:子育て用品がなんだかんだ毎月1~2万かかるなぁ。今月は檻を買いました
趣味・エンタメ0.1万円:安定のネットフリックス
特別な支出0万円:
その他1万円:Edyでの支払い。コンビニとか、使えるところでは使っている
合計26.8万円:目標の30万円に対して、けっこう貯金ができていて〇。もう少し夫婦で外食とか外出にお金を使っても良いかなぁ

配当はざっくり1万円!

大台を超えた月でした。食費を配当でまかなえると気分が良さそうなので、そこが短期的な目標

  • Johnson & Johnson  $ 13.65
  • Exxon Mobil $ 21.24
  • HDV $ 11.75
  • サンマルク \ 2,471
  • サイバーエージェント \ 2,630

妻のお気に入り銘柄(パフォーマンスは・・・)のサンマルクなど、5銘柄でした。

2020年に右肩上がりになっていくのが楽しみ

今月の購入銘柄はJNJ

毎月同じように選んだ10種類の銘柄のうち、評価額が一番低くなっている銘柄を定額買い足しをしていっています。2020年もこの運用の方法は変えるつもりありませんが、10種類をどう入れ替えていくべきかについては考えていったほうが良いと思っています。

と、ツイートしているように、インデックス投資にも惨敗しているわけです。

個別株を選んで、投資して、増えていく配当を眺めるのはもちろん楽しいので、趣味としては良いです。が、投資というからにはリターンにこだわりたいと思っていますし、それ以上に自分の中の納得感を大事にしたいです。そういった点でも、今の10種類を考え抜いた自信もなく、決算をしっかり追えている自覚もないため、運用する銘柄については今後3ヶ月で見直します。

読んだ本

  • AI vs 教科書が読めない子どもたち
  • 億男
  • マーケット感覚を身につけよう ちきりんさん
  • おらおらでひとりいぐも
  • 男の掃除
  • フランス人は10着しか服を持たない

この中では「男の掃除」が自分的にはヒットでした。

トイレ、お風呂、キッチンにそれぞれ洗剤があるのが当然と思っていました。しかし、この本でわかったのは、だいたい重曹とお酢(またはクエン酸)で掃除できるということです。

なんでも、汚れには大きく酸性とアルカリ性の2種類があり、中和させることで汚れは落ちるとのこと。言われてみれば大掃除の時期に100均行ったらなぜか重曹スプレーがめちゃ売れてたなぁと。もしかして世間の常識なのかもですが、家事力の低い自分にとっては大きな発見でした

まとめ

2019年が終わりました。自分にとっては多くのイベントや変化があった年でした

  • ハネムーン
  • 息子の誕生
  • 子育てに夫婦で奮闘
  • 引っ越し
  • 法人設立と太陽光発電への取り組み
  • 職場での職種の変更

などなど、振り返ると短いようで長かったのかもと思ったりもします。

不思議なのが、家族の思い出がとても多くて、他のイベントと時間軸が違うような感覚があることです。同じ5月のイベントでも、職場であったことはつい最近に感じるのに、息子の誕生はすごく前のことのように感じたりとか。

読書とブログをなんとか継続できたのも自分としては嬉しかったというか、良かったと思っています。インプットとアウトプット、忙殺されているとできなくなったしまいがち。ここは2020年も継続して頑張ります。

2019年は77冊の本を読みました。2020年の目標は、2019年と変わらず、最低週に1冊。ということで、最低でも年間50冊は本を読んでいきます。

最後に、2019年が素晴らしい年だったのは、周りのみなさんのおかげだと感じます。特に息子がうまれてから、人間は本当に一人では生きていけないし、何もできないと感じます。自分の力でやっていると思っていることも、過去を振り返れば、絶対自分だけの力ということはないですね。

そういう意味でも、2019年に一番感謝しているのは妻です(これ、読むかわからないけど)

父になれたこと、夫婦として、まだまだ始まったばかりではありますが、子育てに取り組んでいること、パートナーとして支えてもらっていること、日々の笑い・癒しをくれること、などなど感謝しきれません。今もこうしてブログを書く時間を取れているのも、妻が夜泣きの対応含め息子と寝ていて、自分は別室で寝させてもらっているから。

2020年は保育園に(入れれば)預けて、共働きをしながら子育てという新たなフェーズがやってきますが、いっしょに楽しく乗り切っていきたいと思っています。

総じて、2019年は素晴らしい年でした!じゃ、そゆことで。

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