不動産購入手続きの所感

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たまには日記的な記事を書いてみよう。先に書いておくけど、けっこう愚痴的な記事ですごめんなさい。
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なんで長期的な関係をつくろうとしないんだろう

初の不動産購入の最終段階に来ていてジワジワ感じてきたのは、なぜ不動産仲介業者は正直で誠実な仕事をして顧客と長期の関係を結ぼうとしないのか、ということ。おそらくわかりにくいところで利益を確保したほうがトータルではプラスなんだろうな。でも、こっちは長期的に信頼できるパートナーが欲しいと思っている。
  • これ以上の値下げは難しいだろう、と言って妥協を勧める
  • 計算を間違う
  • 賃貸管理の条件を悪く出す
  • 提案してくる火災保険の内容が過剰で高くなっている

などなどが自分の場合はあった。

当然自分なりに考えて、言いなりにはならないんだけど、交渉などで心理戦でエネルギーを使う。初めてなんてこんなもんなのかな。皆さんも「比較・検討」は忘れずに!

信頼できる人は貴重

信頼できる不動産仲介屋さんがいれば、ある程度希望の条件を伝えておいて、それに合うものがきたら紹介してもらうとかできるのに。

今回はWebに募集を出して一生懸命客寄せしている会社だったからかな。うまくいっているところはあまりそんなことやらないよね。しょうがないと割り切って、今回の件は進めているけど、仲介業者ってそもそも
①時間の節約
自分に無い専門性
を得ることを目指しているのに、全然そうなっていないのはなんかもやっとする。
きっとどこかに信頼できるパートナーはいるはずで、そういう人は既存客でしっかり食っているんだろうから、おそらくネットワークを広げて努力をしていればたどり着けるものなんだろう。
決済まで気を引き締めて頑張りつつ、大家の会と言われるコミュニティにも参加して知見を広げていきたい。インターネットであらゆる情報にアクセスできるようになっている気がしているけど、こういう経験から来るリアルな情報やノウハウって驚くほど落ちてないよなぁ。特にその情報によって損する業界がある場合は。

まとめ

よく言われるけど、小さな一歩でも自分ごととして行動してみることが大事ですね。火災保険も怪しいと思って自分で見積もりしてみたらめちゃくちゃ料金下がるし。まぁこれも経験かなぁ。次頼むときの基準ができて良かったのかもしれない。
不動産業者の人がいたら、ぜひとことん売主・買主に寄り添って長期的な関係をつくって欲しい。長期的なパートナーを僕も引き続き探していきます。結局信頼できる人の紹介に頼るんだろうな。不動産仲介業者のレビューサイトとかつくってほしい。
じゃ、そゆことで。

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