【総額313万円の内訳】コスパにうるさい夫婦の結婚式費用@東京

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テディ(@Tdy_beer)です。コスパにうるさいです。

コスパにうるさい人はやらないであろう結婚式を、いろいろ事情があって2018年10月、都内某所で挙げた。披露宴もした。みんなに祝福してもらえたのは良かったし、自分も楽しかった。

ただ、やはり結婚式は贅沢品だと痛感した。ご祝儀で相殺なんてみんな到底できてないと思う。妻とも価値観が合ったお陰で、かなりコスパにこだわることができてよかった。豪華な結婚式にこだわる女性を妻にするのは絶対やめたほうが良い。独身時代の貯金なんて簡単に溶けてくよ。

そんなわけで、記憶が新しいうちに結婚式にかかった費用をまとめます。回し者だと思われたくないし、迷惑がかかっても良くないので、文中では固有名詞は意図的に避けるけど、これから結婚式を挙げる人で何か疑問点があれば気軽にTwitterとかでご連絡を。広告だらけのヤクザなウィディング業界に搾取されないアドバイスができたら嬉しい。

この記事では実績のまとめに加えて、3つの節約ポイントをまとめていきます。

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結婚式&披露宴の総額は313万円でした

この金額、どう思います?僕は高いと思います。お互いの両親から結婚式の費用だってお祝いをもらったけど、それ+ご祝儀が披露宴会場に吸い込まれるだけって悔しいというか何と言うか。

大きい買い物をするときこそ特に注意したほうが良いことだと思うけど、全体のお金が大きいからって1万円の価値は同じだし、そんなときこそ本当に必要か吟味すべき。自分たち夫婦はそれができたと思う。でもそれでも高かった。

ただし、これでも都内の結婚式にしてはだいぶ安くあがったほう。自分たちは60名ほどゲストに来てもらった。ご祝儀が一人3万円だとすると180万円なので、自己負担としては130万円くらいという結果になった。

まずは費用実績の内訳

カテゴリ 金額(万円)
披露宴会場 206
御車代 37
挙式会場 18
引き出物 18
前撮り 8
カメラマン 8
花嫁ドレス 7
席次表&席札 3
花婿タキシード 3
移動(披露宴後) 2
プチギフト 1
下見 1
招待状 1
小物 0
合計 313

3分の1にあたる66%が披露宴会場への支払いですね。披露宴会場の費用の内訳もまとめておきます

カテゴリ 披露宴会場内訳(万円)
食事 137
装花 12
花嫁美容 10
ペーパーアイテム 1
音響 4
会場使用料 16
引き出物 14
カメラマン持ち込み 5
花嫁ドレス持ち込み 5
花婿ドレス持ち込み 2
合計 206

ここで目立つのが持ち込み料ですね。3つ合わせるとこれだけで13万円になります。なんでこんなの払っているのでしょうか?それは、払ってもトータルではこっちのほうが安いからです。

※他のポイントとして、平日や仏滅など不人気な日程であれば会場使用料や音響費はもっと下がられると思います。上記の音響費も交渉の結果、半額になったものです。

節約ポイント①披露宴会場は極力通さない

持ち込み料の設定があっても、必ず何店舗か披露宴経由になる系列店以外で見積もりを取ってみてください。ブライダル業界の相場は、情報弱者がしっかりカモられるようにできています。まさに現代の縮図。。。

ドレスやタキシードはもちろん、カメラマンや美容に関してもまずは自分で探してみることをおすすめします。持ち込み料を払ってでも、結果的に満足いくものにたどり着けますし、やはり費用が全然違います。

また、持ち込み料はありませんが、席次表・席札も単価は安いですが、量が多いのでけっこう高額になります。こちらはオンラインで安いところがありますので、自分でやるのがおすすめです。結果的に、会場を通すのと変わらない手間でかなり安く・良いものになりますよ。

節約ポイント②招待状はWebで

これ、今はまだ珍しいですが今後主流になっていくのではないかと思っています。もちろんゲストの中でパソコンやスマートフォンを扱えない方がいる場合は個別にフォローが必要になりますが、その点以外はメリットだらけです。

  • 紙代がかからない
  • 切手代がかからない
  • 宛名などを書く手間がかからない
  • 招待客の情報管理が楽&リアルタイム

「ちゃんとした文書はやっぱり紙で!」というこだわりがある方以外はぜひ検討したほうが良いです。招待状全部で1万円もかからずできます。

節約ポイント③引き出物は直接送付

調べてみるとわかりますが、引き出物の相場はご祝儀の10%。標準的なご祝儀の3万円だと3000円です。3000円の贈り物となるとそれなりのものを用意できそうですよね。

僕らは自分たちで一人一人に選ぶことにしました。手間はかかりますが、みんなに同じものを送っても微妙だし、と思って決めました。大切な皆さんのために選ぶのは楽しいですよ。

あと、ゲストにとっては荷物が少なくなりますね。遠方から来る人が多い場合は大事なポイントだったりします。自分たちは海外からも来てもらったのでそうしました。(御車代はかかる!)

まとめ

なんかお金のことばっかり書くと結婚式ってやんないほうがいいじゃん、って言ってるように聞こえるかもしれないけど、そんなことはない。やっぱり節目だし、自分たちのためにも両親のためにもやってよかったと心から思う。

自分たち夫婦にとって大事な人ばかりを呼んで、スピーチしてもらったりしながら美味しい食事を楽しめた。まぁ人生最高級飲み会ですな。

そんなわけで、可能な限りゲスト目線で考えたから、ケチケチした会にはならなかったし、限界まで安くしたわけではない。あくまでコストだけでなく、パフォーマンスにもこだわったから。来てくれるゲスト第一で考えるとこんくらいはかかるものなのかな。夫婦の価値観を確認でき、素晴らしい共同作業の機会でもあったと思う。

これから式を挙げる人も、ぜひコストとパフォーマンス、両方にこだわってね!パフォーマンスの伴わないコストもいっぱいあります。

 

じゃ、そゆことで。

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