楽天ブラックカードをゲット。特典内容を吟味してみた

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今月上旬届いた楽天ブラックカードのインビテーション。

年会費32,400円にビビッて申込をやめようかとも思ったけれど、1年間は無料で使用可能とのことなので申込をしてみました。それがついに先日届いたので、いろいろと調べてみました。コールセンターにも電話して質問して、自分なりに使い方を考えた。
さまざまなベネフィットがあるけど、結局は「空港を使用する頻度」と「コンシェルジュサービス」の使い勝手に集約されると思う。

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楽天ブラックカードは招待制&ブラックカードではなくプラチナ

まず、前提としてこのカードを手に入れるためには楽天からの招待の手紙を待つ必要があります。

 

自分もある日ポストにちょっと良い紙の”INVITATION”って書いてある白い封筒が来ていて、なんじゃこれって思って開けたら楽天ブラックカードへの招待でした。自分は一年無料期間付だったけど、過去には5年無料という強気なキャンペーンもあったみたいです。

 

で、ステータスを重視する人は知っておいたほうがいいのは、これはブラックカードという名前が付いたプラチナカードということ。カード券面にはplatinumと書いてあります。「やっぱ成功者はブラックカードやな」とか言っちゃったら恥ずかしいね。

届く条件推測

招待制と聞いて気になるのは、「どうやったら招待くんの?」ってところだと思いますが、当然条件は公表されていません。が、他のもらった人の話などもふまえると自分なりに仮説が立ちました。(全然違うかもなので参考程度に)

 

一言で言うと、「カードの利用額・頻度がベースで、楽天グループの利用実績に応じてポイントがプラスされていく」です。

ブラックカードが届く前の自分の利用実績は下記です。

  • 楽天カードはコンスタントに月10万~20万程度メインカードとして5年ほど利用
  • 楽天市場は主に水を買うためにだいたい2ヶ月に1回ほど小額利用(主にAmazonユーザー)。最近2年間のふるさと納税は楽天市場経由
  • 4ヶ月ほど前に楽天証券・楽天銀行を開設。夫婦共用の生活費&貯金口座のため、月30万くらいの勢いで残高増加 ←たぶんこれが重要だった
  • 楽天の株を昨年12月に100株購入 ←SBI証券経由だけど、住所とか名前とかで照合しようと思えばわかる?たぶんこれは重要じゃない

 

他の人のブログなど拝見していると、銀行残高や証券口座の資産がたくさんなくてもインビテーション来ているみたいなので、たぶん必要な残高はたいしたことなくて、メインカードとして使うことと銀行・証券の口座開設が大事なんじゃないかと推測しています。では具体的なメリットを見ていきましょう。(同封されてたパンフレットみたいなやつ。写真が下手すぎてごめん。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイントサービス:楽天グループのポイント+1%と送料分をポイント還元

楽天グループの決済のポイントが楽天カード対比で+1%ですね。これは楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードとも同様です。

 

また、楽天プレミアムが1年間無料で付いてきます。自分が良いと思ったのは送料分ポイント還元の部分ですね。けっこうワインとか送料が重いので、まとめてたくさん買っていたのですが、送料が実質無料なら2~3本単位でどんどん買っていこうと思います。

トラベル:空港への手荷物宅配(回数無制限にする技あり)

そして、年間2回まで空港手荷物配送が無料というのがあります。これ、正直微妙ですよね。毎月何度も出張するような人であれば全然足りないし、たまの家族旅行でも年間2回だけだと足りないと思います。

 

しかし、Mastercardを選ぶと「Taste of Premium」というサービスの対象になり、海外へ行く場合は年間何度でも手荷物配送サービスが利用できます。帰りに使う場合は、海外でカードを利用した証拠(レシートとか)が必要です。

 

回数制限なしで使えるなんて、入って自分で調べてみて初めて知りました。海外へ行くことが多くあり、年間2回が物足りない人は、Masterを選んでこのサービスを使い倒すと良いと思います。

ラウンジ:同伴者2名まで無料で空港ラウンジ使用可能

Priority Passをもらえます(別途申込必要)。これで国内国外の空港ラウンジを使うことが出来ます。

 

出発前の待ち時間に仕事をしたり、ビールを一杯(または、いっぱい)飲んで、充実した時間を過ごすことができます。

 

他のカードと比較して素晴らしいのは、同伴者2名まで無料というところですね。仕事ならまだしも、旅行行くのにひとりでラウンジ使えても個人的には微妙です。一人旅好きな人なら、楽天プレミアムカードで十分です。プレミアムカードは同伴者は有料ですが、一人なら同じベネフィットを受けられます。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュサービスって、噂に聞いたことはあっても内容がさっぱりわからなかったので、直接電話して聞いてみました。結論としては、カードを決済で使うシーンであれば大抵のことはなんとかしてくれそうです。聞いたのはMastercardのほうなので、JCBのほうは内容が異なるので注意してください。

 

高級じゃないお店の予約もできるんですか?と聞いてみましたが (ダサい) 、会社の飲み会で居酒屋を手配することもあるとのことでした。他にも、プレゼントを選ぶとか、コンサートのチケットの予約とか、旅行の手配とか、けっこう幅広いです。ログイン情報が必要だったりするもの(Amazonとか?)は難しいみたいですが。

 

依頼方法も、始めに電話して自分の情報を登録してしまえばメールでも可能です。

 

これめっちゃ良くないですか?飲み会の幹事とか良くあるし、今後ちょっとした手土産みたいなシーンは増えるだろうし、旅行先のレストランのリストとか予約とか…。なんだかんだ月に2回くらいは利用機会がありそうです。

 

一回15分の作業を代行してくれるとして、年間だと2✖️15分✖️12ヶ月…6時間か。6時間と32400円どっちが欲しいかと言われると、答えが分かれるかもですね。

年会費分の価値はあるのか

32400円の年会費たかっ!って思ってたけど、コンシェルジュサービスの質次第ではけっこう悪くないかもしれません。

 

海外旅行の手配を丸投げできるとすると、けっこう価値があると思います。最安値を探して、とかもできるのかな…金持ちほどケチだから、意外とケチケチしたプランの提案もしてくれる気が。この辺は今後実際に利用してレポートします。

 

コンシェルジュ以外のサービスのお得感が自分的にはざっくり体感で10,000円くらいなんで、コンシェルジュに25,000円以上の価値を見出せたら無料期間後も継続したいと思います。

 

こんな感じで有効活用してます!という方いたら教えてください。

 

じゃ、そゆことで。

コメント

  1. […] […]