2日と5万円どちらがより価値があるか?満員電車を避け、都心に住む理由

テディです。

満員電車が好きな人っていないと思います。

ただ、毎朝電車に乗って通勤している人はめちゃくちゃ多くいますよね。だから満員なんだもんね。

それぞれにいろいろな事情があると思いますが、自分と同じような共働き子ナシ夫婦(DINKS)、独身サラリーマンには都心に住むことをお勧めします。なぜか。

2日分の自由時間をお金で買うべき、と思うのが大きな理由です。

自分なりにデメリットとメリット整理したので、まとめていきます。

デメリット①家賃が高い

都心の家賃ってとにかく高いですよね。

僕は独身のうちにいろんなところに住みたくて、働き始めてからなんと5回も引越しをしていますが、とにかく高い。

でも、都内でも都心と郊外ではけっこう差があります。

自分の場合は広めのワンルームに住んできましたが、30平米以上を条件にした場合には、都心だとまず月10万は切らないですね。

どのくらい都心から離れるかにもよりますが、感覚的には都心と郊外で月3〜5万円ほどの差があるのではないでしょうか?

他人といろんなものをシェアするのが気にならず、40歳以下の比較的若い人であればシェアハウスに住んでしまうというのも一つの対策ですが、全員におすすめはできません。

 

デメリット②大きなスーパーがない

自分はこだわった料理をしないため、あまり気になりませんが、気になる人は気になると思います。

あと、大型スーパーだとけっこうな安売りをしていたりするので、都心に住むと家賃に加えて食費も高くつきますかね。

ただ家賃ほどのインパクトはなくて、二人暮らしで月1万円程度郊外より高いくらいではないでしょうか。

イオンの株主になって、都心にたくさんあるマイバスケットで買い物をし、イオンカードを使って支払うとけっこう安いですよ。常に4%オフなイメージです。

もう一つの対策は、ふるさと納税をうまく使うことです。

もし利用していないのであれば、ぜひやってみてください。これで食費はけっこう節約できます。

うちは米、炭酸水はほとんど買わずにふるさと納税です。お肉系もかなりふるさと納税に頼っています。

まぁこだわりの調味料とかめずらしい食材は、大きなスーパーじゃないとないかもしれませんし、ふるさと納税は思った通りにタイミングで来てくれないという、食材としては割と致命的なデメリットもあるので注意ですね。

 

デメリット③近所がうるさい

都心って住む場所によってはうるさいです。

特に繁華街の近くとか、首都高、線路の近くなどに住むとけっこうな騒音です。今の僕の家もなぜかけっこう近くをヘリコプターが飛んでいて、たまに気になります。

これは物件を選ぶ際のチェックポイントですね。しっかりそこをケアしている物件も多くあって、防音に優れる部屋を選ぶのは重要なポイントです。

逆に、線路の近くだからと人気が出ていない物件だと安く住めたりすることもあります。

洗濯物を外で干さないドラム洗濯機ユーザーであれば、洗濯物を干すにはちょっと空気が汚そうな首都高沿いなどもありですね。窓を閉めれば騒音はほとんど気にならない物件が多いです。

 

メリット①満員電車に乗らなくて良い

圧倒的メリットです。

満員電車に乗らなくていい生活のメリットが、満員電車に乗らなくて良いってどういうことやって感じですが笑

なんで知らないおじさん、おばさんとくっついて押し合いながら痴漢と間違われないように、サッカーのディフェンダーばりの「ノーファール」ジェスチャーをしながら必死に通勤しないといけないんでしょうか?

マジで全時代的な儀式としか思えないです。

満員電車のデメリット

  • 単純に圧迫されて苦しい
  • 痴漢に間違われるリスクを常に気にする必要がある(女性は痴漢される)
  • なんかイライラしてるおっさんおばさんがまぁまぁな確率でいる
  • そんなおじさんおばさんに全力でタックルされてこっちもイライラする
  • 夜は酔っ払いが車内で吐いたりする
  • 緊急事態が日常化しているのか、緊急停止しまくる
  • 人身事故めっちゃ起きる→すごく遅れる&混む
  • 頻繁に車内が臭い、もしくは臭い人がいる
  • 早朝や深夜は本数が減って待ち時間が多い

これを避けることができるなんて、本当に圧倒的メリット。

 

メリット②自由な時間が増える←最大のメリット

お金より時間が大事だと考えています。

そして、都心に住むというのは時間をお金で買うということに外なりません。

 

 

具体的に計算してみましょう。

先ほどのデメリットのところで書きましたが、都心に住むと月だいたい+5万円かかります。

代わりに通勤時間が片道1時間増えるとしましょう。

平日仕事の人は毎月20日前後出勤します。

そうすると、片道1時間×2(往復)×20日=40時間の差ということになります。

つまり、都心に住むというのは、高い家賃を払うことで、この40時間を買うということです。

 

5万円と40時間どちらが大事でしょうか?

睡眠時間が4時間だとしても、丸々2日分の自由時間です。

 

もっと言ってしまえば、この40時間で5万円稼ぐことはできないでしょうか?

時給にすると1250円。不可能な数字ではなさそうじゃないですか?

もちろん、働くくらいなら毎日2時間満員電車に揺られていた方がマシだ、という人もいるでしょう。それは一つの価値観だし、あり得る判断です。

しかし、これからは会社だけに頼ってはいられない時代です。

この時間をつくって、自分のスキルアップや副業のチャレンジのために当てるのが賢明だと、僕は思いました。

今年はこの自由時間を使ってFP3級・2級の取得と、このブログを書いています。

 

参考記事

初心者がコスパ重視で40時間くらいの勉強でFP2級に1発合格した方法
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ブログは継続するとして、下半期は何をやろうかな?

メリット③タクシー代がかからない

飲み代もバカにならないのですが、その後電車を逃したりした時のタクシー代もバカになりません。

僕はなるべく無意味な飲み会は避けるようにしていますが、気のおけない仲間との飲み会などで楽しくなってつい飲み過ぎてしまうことがあります。

その時遠くに住んでいて終電を逃すと、タクシーで帰らなくてはなりません。

最近初乗りは安くなりましたが、長距離のタクシー利用は実質値上げされましたよね。

タクシーが高すぎる場合はホテルを急にとって泊まる人も同僚にはいます。一日に稼いだ金額と同じくらい使ってるんじゃないか・・・って人、いませんか?飲み代+タクシー代(or ホテル代)だとけっこうなお金になりますよね。

飲み会の場所が徒歩圏であれば、酔い冷ましがてら歩いて帰ることでそのコストをかけずに帰宅することができますね。近すぎて友達を泊めることになる場合もありますけどね(笑)

妻

ベロベロになったら近くてもダメだけどね

テディ
テディ

気をつけます

 

まとめ

都心(&職場の近く)に住むメリットについて書きました。

  • 朝晩満員電車で消耗しなくて良い
  • 毎月2日分自由な時間が増える
  • タクシー代もかからない(もしくは安い)

働き方や暮らし方がどんどん多様化している中、どこに住むのが一番いいのか?というのは大きなテーマだと思います。

在宅勤務、フレックス制度などがどんどん進んで、出勤という概念がなくなり、みんながいつでもどこでも働けるようになればいいですが、今それを実現するには個人事業主になるしかないでしょう。

サラリーマンで、ある程度柔軟に住む場所を考えられる人は、お金よりも大事な時間を得るために、職場の近くに住むのを強くオススメします!

少なくとも自分は今までそうしてきて後悔はないです。ただ、価値観で住む場所って選ばれていると思うので、いろんな意見を聞いてみたいとも思います。

友達に聞いている限りだと、子どもの学校や親の実家の近くにいたいなどの理由があるみたいです。こんな生活できるのも子どもがいない今のうちなのかな?精一杯楽しんでおかないと!

そんじゃ。

コメント

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