2018年5月時点の保有銘柄紹介

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テディです。

GWめちゃくちゃ天気が良いですね。日本は相場もおやすみですが、当然ですがアメリカ株は動いています。短期売買しないので見ても意味ないのですが、なんとなく見てしまいます。この辺が私の投資家としての未熟なところかもしれません。どっぷり構えて有効なことに時間を使いたいです。チャート見て皮算用しても何も生まれませんね。今日は現時点で私が持っている銘柄の全体像を紹介したいと思います。雰囲気で持っているものもたくさんあるのを自分でも再認識したいところです。

ドルビッシュ
ドルビッシュ

方針に沿った投資じゃないと市場が大きく動いた時流されるぞ!

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現在の投資方針

  1. 定額で積み立てると決めたものは何があっても続ける。
  2. その他は勉強も兼ねて自由に売買する。

書いてみたら非常に簡単ですが、この2点です。

うーん、我ながら微妙ですね(笑)

何が微妙かというと、売るためのルールがないところです。投資を始めて思うことは、売り時が非常に難しいということです。「なんとなく今より上がるだろう」というのは、自分なりの仮説を立てればけっこうわかりやすいと思います。

こんなことがありました。去年Netflix株を$140程度で持っていたのですが、投資の勉強をするにつれて当時の相場が高すぎると思って売ってしまいました。25%以上値上がりした後でしたが、現在は当時の株価の倍くらいになっています。

自分なりの適正な株価を持っていないと、適切なタイミングで売るのは難しいんです。なので、今の自分は税金対策以外での売却は考えていません。逆に言うと確信を持って長期で持てる、今後成長する企業であったり、安定した経営で配当金を出してくれる企業、またはETFを中心に投資をしていこうとしています。

具体的な保有銘柄

現在の資産はもうすぐ1,000万円に届こうか、というところです。現金比率は10%程度で半分以上を株やETFで持っています。買う時に自分は何を狙ってその運用先を選ぶのか、というのを明確にしています。

Wealthnavi

狙い:世界経済の成長に応じた堅実な運用

Wealthnavi(ウェルスナビ)は最近CM等もやっているようで知名度があがっているようですが、ロボアドバイザーです。ロボアドバイザーと言えば人間が理解できないようなことをやっている印象を受ける人もいるかもしれませんが、自分の見ている限り、そんなに難しいことはやっていません。

その人にとって最適なポートフォリオ配分に応じて、優秀=経費率の低いETFを購入しているだけです。運用成績によってポートフォリオのバランスが崩れたら、毎月の売買や半年に1回の調整でバランスを整えています。ただ、人間の感情が入らずに売買してくれるので、世界経済の成長の恩恵を着実に受けられる仕組みと言えると思います。1年ちょっとで6%程度の成長は合格点と言えます。

Theo

狙い:(Wealthnaviと同じ)世界経済の成長に応じた堅実な運用+様々な種類のETFの勉強

基本はWealthnaviと同じですが、Theo(テオ)のほうがより細かく売買をしているようです。市場が下落した際のダメージが他のロボアドよりも少なかったという話を聞いて、10万円からスタートしました。また、Theoは手を出している商品が多岐に渡るので、市場の状況をより細かく把握して、自分の運用に活かそうと思っています。

国内個別株

狙い:銘柄によって異なる。株主優待、値上がり益のどちらか。★は特に思い入れが強い。個別銘柄でも記事にする予定。短期で売買する可能性があるのはダブルインバース日経のみ。

株主優待
吉野家
ANA
イオン

値上がり益
★オイシックス
★マネーフォワード
スシロー
楽天:ケータイ事業に期待。実は優待も悪くはない。
ダブルインバース日経(中期的に日経平均は下がると思っている)

米国個別株

狙い:迷走中(笑)ものによってIncome=高配当だったり、値上がり益だったり

Income=高配当
XOM エクソンモービル
KO コカ・コーラ
PG プロクター & ギャンブル
PM フィリップ モリス インターナショナル

値上がり益
APRN ブルー エプロン ホールディングス
★GE ゼネラル エレクトリック
GOOGL アルファベット A

米国ETF

狙い:高配当。これからはここを投資の軸と考えている

BND バンガード 米国トータル債券市場ETF
VYM バンガード 米国高配当株式ETF

つみたてNISA

狙い:長期的な資産の成長。米国が経済の中心であることは変わらないが、中国を中心に新興国へ経済の中心はシフトしていく、という仮説に基づき下記の二つを50:50で満額投資中。SBIだと毎日自動で買えるから便利。また、長期投資になるため経費率の低いものを選ぶのがマスト。

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド
SBI-EXE-i つみたて新興国株式ファンド

(番外編)ワンタップバイ

1,000円から米国の個別株を買えるという画期的なサービスだと思う。月に6回3銘柄を1000円ずつ買うように設定している。ポートフォリオに人の名前をつけて、彼らの誕生日の日付に積み立てるようにして、勝手に競争させている。同じ銘柄でも、日付によってパフォーマンスには違いがけっこうでる。タイミングって重要。こちらは金額が小さいが、これから長く成長していくと思っている下記の3銘柄。

GE
Amazon
Tesla

まとめてみた感想

銘柄多すぎ!!笑

ロボアドは勝手に分散してくれるから良いとして、決算を見たりしてやるべき投資がこれでは雑になってしまいそう。個別株に関しては、優待以外はてでぃ10種を選定して毎月なり隔月に一番値下がりしている銘柄を買い増すスタイルを確立したいと思っている。実はそれもほぼ選定済み。全て変えたらこちらでもまとめたい。

これから投資方針を固め、淡々と実行していくレポートをここでもまとめていきたい。

テディ
テディ

人間らしい失敗もオープンにして笑いに変えられたらいいな。

 

妻

私、失敗しないんで。(昨日ドクターXをアマゾンプライムで観た)

 

テディ
テディ

・・・。

 

そんじゃ。

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